私たちの強み
パーティ紹介
廃墟調査ホリックは、登山・ロープワークの経験を積んだスタッフを中心に編成された調査パーティです。1件の調査には原則2名以上で向かい、「到達する」「安全に記録する」「分かりやすく報告する」の3役を分担します。
パーティメンバー

登攀リーダー
CLIMBERロープ・ハーネス・ヘルメットを扱い、崩れかけた斜面や倒木帯を突破して安全なルートを確保します。撤退の判断も担います。

記録担当
RECORDER4K動画カメラで外観・内部・周辺を漏れなく撮影。プライバシーに配慮した編集まで一貫して担当します。

地点特定・進行管理
NAVIGATOR地図・GPS・資料から現地を特定し、天候や地形からリスクを事前に読みます。当日の進行と安全管理の責任者です。
使用ギア(装備一覧)
ロープ&カラビナ斜面・段差の下降と確保に使用
登山靴・ヘルメット・ハーネス足元と頭部を守る基本装備
ヘッドランプ・照明暗所・地下・夜間の視界を確保
4K動画カメラ予備バッテリー・記録メディアを常備
ドローン空撮・屋根や外観の確認(飛行可能エリアのみ)
GPS・地図・コンパス位置情報の記録とルート管理
防塵マスク・手袋・保護衣粉塵・カビ・釘などから身を守る
立入許可書・調査シート合法的な調査であることの記録
パーティ ステータス
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到達力(アクセス)95
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安全管理100
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記録品質90
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法令遵守100
安全管理体制
パーティの掟
- 調査前のリスクアセスメント(天候・地形・建物状態の事前確認)
- 2名以上のチーム体制での現地作業
- 緊急連絡体制の確立・保険加入
- 所有者許可書・立入許可の確認を徹底
- 必要に応じた近隣への事前告知
- 危険と判断した時点で撤退する「引き際」の共有
スタッフのバックグラウンド
登山・トレッキングの実績を持つスタッフが中心となり、ロープワークや急峻な地形への対応経験を活かして調査を行います。廃墟特有の危険(床の抜け落ち・崩落・有害物質・野生動物)への対処知識も備えています。
▼ 私たちがやらないこと/調査できない物件
所有者・管理権限者の許可がない立ち入りは、いかなる理由でも行いません。SNSや動画で話題になりそうな物件であっても、許可のない調査はお断りしています。
また、安全上の理由から、次の物件も原則として調査対象外です。
- 水没している物件 — 建物内外が水に浸かっている状態は、感電・転倒などの危険が高く、立ち入っての調査は行いません。
- 深い湖や川を渡る必要がある場所 — 到達のために深い水域の横断が必要な現地は、水難事故のリスクがあるためお受けできません。
- 酸素濃度が低い場所 — 密閉空間や地下構造物など、酸欠のおそれがある場所への立ち入りは行いません。
- 到達不可能な物件 — 地形・崩落・通行止めなどにより、安全なルートでの現地到達ができないと判断した場合はお受けできません。
- 建物の倒壊リスクが極めて高い物件 — 外壁や床・屋根の崩落が差し迫っているなど、立入・接近そのものが危険な物件は調査対象外です。
納品物(クエスト報酬)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 動画レポート | 外観・内部・周辺の動画(限定公開URLで納品) |
| 簡易調査シート | 建物状態・侵入痕跡・周辺環境の記録 |
| 位置情報 | GPS座標・地図上の位置 |
| 静止画 | 気になる箇所の切り出し画像 |