よくある質問
村人の話を聞く
お問い合わせの多いご質問をまとめました。ここに載っていないことも、LINEでお気軽にお尋ねください。
不法侵入にならないですか?
所有者様からの立入許可を必ず取得してから調査を行います。許可書の確認・記録を徹底しており、不法侵入は一切行いません。相続物件の場合は、相続人または管理権限をお持ちの方からの許可が必要です。共有名義の場合はご相談ください。
調査できない物件はありますか?
安全を最優先にするため、次のような物件は原則として調査をお受けできません。
- 水没している物件 — 建物の一部または全体が水に浸かっている状態では、感電・転倒・閉じ込めなどの危険が高く、立ち入っての調査は行いません。
- 深い湖や川を渡る必要がある場所 — 到達のために深い水域の横断が必要な現地は、水難事故のリスクがあるため対応対象外です。
- 酸素濃度が低い場所 — 密閉された地下室・坑道・井戸・タンクなど、酸欠のおそれがある空間への立ち入りは行いません。
- 到達不可能な物件 — 地形・崩落・通行止めなどにより、安全なルートでの現地到達ができないと判断した場合はお受けできません。
- 建物の倒壊リスクが極めて高い物件 — 外壁や床・屋根の崩落が差し迫っているなど、立入・接近そのものが危険な物件は調査対象外です。
このほか、悪天候時、立入許可が得られない場合などもお断りすることがあります。事前のリスクアセスメントで判断し、可能な範囲でドローンによる外観確認などの代替案をご提案することもあります。
キャンセルはできますか?
調査日の7日前までのキャンセルは無料です。それ以降は準備費用として調査料の30%をいただく場合があります。天候・安全上の理由による当店都合の中止は、キャンセル料は発生しません。遠方案件で交通機関の予約が済んでいる場合は、実費のみご負担いただくことがあります。
動画のプライバシーは守られますか?
納品動画は限定公開URLでお届けし、第三者が閲覧できない設定にします。YouTube公開の場合も、個人・所在地が特定されないようモザイク処理等を行い、公開前に必ずオーナー様の確認をいただきます。公開後の取り下げのご要望にも対応します。
遠方の物件でも対応できますか?
全国対応可能です。近畿圏(京都)を拠点としていますので、遠方の場合は交通費実費を加算いたします。早めにご相談いただけると、他の案件とまとめてスケジュール調整でき、費用を抑えられる場合があります。
立ち会いは必要ですか?
不要です。遠方でお越しになれない方のためのサービスですので、立ち会いなしで進められます。もちろんご希望があればご同行いただいても構いません(安全上、立ち入り範囲を制限する場合があります)。
物件の鍵はどうすればよいですか?
鍵がある場合は、調査前に当店へ発送いただくか、調査当日に現地でお受け取りする必要があります。どちらがよいかは、ご都合と物件の状況に合わせてご案内します。鍵がない/所在不明の場合も、まずはご相談ください。
建物の中の物(残置物)はどうなりますか?
調査そのものでは、物を持ち出したり不用意に動かしたりすることはありません。撮影と記録を行い、残置物の量や状態は調査シートに記載します。あわせて、残置物の片付けや処分のご相談もお受けできます。状況に応じて対応方法のご提案や、専門業者のご案内もいたします。
調査後のアドバイスはもらえますか?
動画と調査シートに基づき、建物の状態や推奨される次のステップ(売却・解体・管理委託、残置物の片付け・処分など)について一般的なアドバイスは可能です。残置物の処分についてもご相談いただけます。
心霊的な調査もしてもらえますか?
私たちが行うのは建物と敷地の状態を記録する現地調査です。心霊調査・オカルト的な鑑定は行っておりません。ただ「怖くて自分では入れない」というお気持ちには、これまで何度も向き合ってきました。安心してお任せください。